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かほく市に移住ってどう?金沢へのアクセスは抜群で子育て制度も充実

かほく市に移住ってどう?金沢へのアクセスは抜群で子育て制度も充実

かほく市は「住みよさランキング2019」で堂々の13位にランクインしており、住みよさに定評のある地域です。

ここ4年間で、7位(2016) → 4位(2017) → 17位(2018) → 13位(今年)と、毎年トップ20位以内にランクインし続けているんです。すごいですね!

しかし、やはりかほく市って全国的な知名度はほとんどないと思いますので、「どんなところなの?」「そんなに住みやすいの?」って疑問に思う方多いと思います。

そこで今記事では、石川県在住の私がかほく市がどんなところなのかをサクッと紹介しますので、ぜひかほく市のことを覚えていって下さいね!

 

かほく市ってどこにあるの?金沢へのアクセスは?

まずはかほく市の場所についてですが、金沢から車で15分~20分程度北上した場所にあります。

上の地図を見ての通り、西側には海(日本海)が、東側には緑が広がっており、とても自然豊かな地域です。

かほく市は全体的にのどかな地域ですが、南側(宇野気周辺)がイオンモールがあり栄えている印象です。市役所も宇野気にあります。

 

そして、かほく市は金沢への車でのアクセスが非常に良いのが特徴で、かほく市から金沢へ行くルートは大きく2種類あります。

  • 国道8号線ルート
  • のと里山街道ルート

 

国道8号線ルート(国道159号線→国道8号線)は、信号が一切ないので金沢までノンストップで行くことができます。超快適です。

上の地図でかほく市の159号線から金沢市の福久までの12.5kmの区間、一切信号が無いんです。所要時間は渋滞なしで11分です。早いですよね。

 

また、のと里山街道で内灘町経由で金沢に行くルートもあります。

宇野気からだと国道8号ルートでも、のと里山街道ルートでもあまり差は無いのですが、高松など北の地域の場合はのと里山街道ルートの方が早く金沢に着くことができます。

のと里山街道は制限速度80kmの無料自動車専用道路です。

海沿いを走るため、とても眺めが良くて気持ちいい道路ですよ。

 

かほく市は子育てや移住の支援制度がハンパない!

そんな金沢へのアクセスが抜群のかほく市ですが、そのかほく市の特徴を一言で表すと、「子育てや移住にめちゃくちゃ力を入れている市」だと私は感じます。

子育てサポートのWebサイトがあるんですが、これすごいです。

子育てサポート | ほっくほくかほく

ざっくりポイントを記載しますと、

  • 赤ちゃん一人につき3万円の商品券がもらえる
  • 18歳まで医療費助成
  • 妊産婦のタクシー代助成(初乗り分相当)
  • ファミサポ無料券交付
  • 不妊・不育症治療助成
  • チャイルドシート購入補助金

マタニティーのタクシー代助成とかチャイルドシートの助成とかすごいですよね!私が住んでいる野々市市には無いので、羨ましいですね。

 

あとは移住される方にも大きな助成があります。

  • マイホーム取得奨励金最大200万円
  • 賃貸住宅の助成金(月1万円、2年間)
    ※UIJターンの人なら、月2万円!

助成200万って・・・すごすぎませんか。それに賃貸住宅でも助成があるのはとてもありがたいですよね。

詳しくはこちらです。

住まいサポート|ほっくほくかほく

 

かほく市の名所や観光地、レジャースポットは?

かほく市にはいくつか有名なモノがありますので、少し紹介していきますね。

宝石のようなブドウ「ルビーロマン」

かほく市と言えば、ルビーロマンという品種のブドウが有名です。

石川県生まれの甘くて、赤くて、大きなぶどう「ルビーロマン」

(石川県内だけではなく全国的にも名の通った品種だと思っているのですが、みなさんご存じでしょうか…?)

 

このルビーロマン、一粒なんと数万円もするという超高級なブドウなのです。

私はさすがにそこまでの高級なルビーロマンを食べことはないのですが、1粒500円ほどのルビーロマンならスーパーで買って食べたことがあります。

それはもう、今まで食べたことのあるブドウとは全く違う食べ物でした。

もしルビーロマンを今知った方で、興味持っていただけた方はぜひご賞味ください。

 

なお、通販でも取り扱っているサイトがありますのでぜひチェックしてみてください。以下の「美食市」というサイトは石川県からの直送です。



西田幾多郎記念館

日本を代表する哲学者である西田幾多郎(にしだきたろう)。

かほく市出身であり、その西田幾多郎の記念館がかほく市の宇野気にあります。

のと里山街道「白尾IC」から1kmほどのところにありますので、哲学に興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。

海辺のレジャーなら「うみっこらんど七塚」

かほく市の海そばでバーべーキューやキャンプをするなら、「うみっこらんど七塚」一択です。

もちろん、バーベキュー場から徒歩で海まで行くことができますよ。

のと里山街道「白尾IC」からすぐの場所にありますので、車でのアクセスも便利です。

バレーボールの社会人チーム「PFUブルーキャッツ」

PFU

かほく市の宇野気にはPFUというIT企業があるのですが、そこは「PFUブルーキャッツ」というバレーボールチームを持っており、なんと最上位リーグのV.LEAGUE Division1(V1リーグ)に所属しています。

ツイッターでは、試合速報や選手の情報などが発信されており、PFUブルーキャッツには有名選手も多数いますので、バレー好きの方は要チェックですよ!

PFUブルーキャッツ【Official】(@PFUBlueCats)さん | Twitter

ホームゲーム(石川県での試合)では、応援者がたくさん来館してとても賑わっています。

 

スーパーコンピュータ「京」、そしてその後継の「富岳」を製造する富士通ITプロダクツ

スーパーコンピューターの「京」が今夏に役目を終えましたが、その「京」を製造したのがかほく市高松にある富士通ITプロダクツなのです。

富士通ITプロダクツ

そして今現在、その後継となるスーパーコンピューター「富岳」の製造も富士通ITプロダクツで製造することが決まったそうです。

スーパーコンピューターの製造を手掛ける企業がかほく市にあるんですよ!すごいですよね。

 

「イオンモールかほく」は、かほく市民だけでなく周辺地域からの人もたくさん!連日賑わい中

そしてなんといってもかほく市といえば、11年前に開業した「イオンモールかほく」(通称かほくイオン)です。

イオンモールかほく

石川県では2番目に大きいイオンモールです。(2017年にイオンモール新小松店がオープンするまでは、北陸で1番大きいイオンでした。)

かほく市民だけでなく、金沢からも能登地方からも連日多くの人が遊びにやってきます。

色々な専門店や映画館もあり、一日中楽しめるスポットになっています。

 

まとめ

かほく市は金沢へのアクセスが抜群で、子育てや移住のサポートが充実していますので、これから住処を考えていらっしゃる子育て世代の方はぜひかほく市への移住を検討されてみてはいかがでしょうか?

巨大イオンモールもあるので買い物には困りませんし、海や緑で自然豊かなのでお子さんものびのび育つと思いますよ!

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