移住

野々市市に住んで3年経ったので住んだ感想を率直に書いてみます

野々市市に住んで3年経ったので住んだ感想を率直に書いてみます

野々市市に移住しておよそ3年が経ちました。

 

私は結婚してから野々市市に移住し、ほどなく子どもが生まれて今は市内の保育園に預けながら仕事と子育てに奮闘する毎日です。

 

よそ者視点ですが、野々市市に住んでみた感想を正直に書いてみますので、

野々市市って実際住むとどうなの?

って疑問を持ってる方の参考になれば幸いです。

 

なお、過去に以下の記事を書きました。

野々市市ってどんなところ?住みよさランキング3位の実力を徹底解説
野々市市ってどんなところ?住みよさランキング3位の実力を徹底解説「住みよさランキング2019」で堂々の3位にランクインした石川県野々市市。でも野々市市って全国的に知名度がほとんどないので、「どんなところなの?」「そんなに住みやすいの?」って疑問に思う方多いと思います。そこで今記事では、野々市市在住の私が野々市市の住みやすさ、魅力を徹底解説しますので、ぜひ野々市市のことを覚えていって下さいね!...

今回の内容と重複する点もあるかもしれませんが、こちらは野々市市の概要について書いてますので、併せてご覧ください。

 

野々市市に住んで3年経ったのでリアルな野々市の感想を書いてみます

これまで感じたことをつらつらと書いていきます!

 

良い点1:お店がなんでもある

野々市にはたくさんお店があります。

スーパー、薬局、パン屋、コンビニ、銀行、郵便局、飲食店、ファーストフード店、洋菓子店、チョコレート店、ベビー用品店、雑貨屋、書店、ハンコ屋、コインランドリー、パチンコ屋、ゲームセンター、バッティングセンター、ネットカフェ、雀荘、スポーツジム、ペットショップ、中古品店、ホームセンター、カーディーラー、100均…

挙げればキリがないくらい多くのお店で溢れていますので、

生活するのに全く困りません

また、コンパクトな街なので、ちょっと車を走らせれば目的のお店に着きます。

長々ドライブする必要が無いのでとても楽です。

 

野々市市の特徴というか、野々市に住む一番のメリットはこのお店の多さだと私は感じています。

週末はカフェ巡りなんて素敵ですよね。

 

良い点2:アパートがたくさんある(住む場所に困らない)

野々市市はいわゆるベッドタウンです。

野々市市にも大きな会社はたくさんあるのですが、どちらかと言えばお隣の金沢市や白山市、川北町など、市外に通勤している方がほとんどです。

よって、一軒家はもちろんですが、アパートがとにかく多いんです。

360度見渡せば視界に入るのはアパートだらけ、そんな街なので部屋探しには困りません。いつお部屋探しをスタートしても、きっと素敵な部屋が見つかるでしょう。

 

良い点3:比較的静か

大通り(国道8号線、野々市市役所前の通り)のそばを除いて、野々市市は全体的に静かな街です。

都会のような喧騒とか、救急車やパトカーのサイレンが常に鳴り響くとか、暴走族がいるとか、そんなことは一切なく静かに心穏やかに暮らすことができます。

 

良い点4:ののいちカレード(図書館)の蔵書が豊富

こちらの記事でも少し書いたのですが、

野々市市のカレードは石川県で唯一の電子図書館があるすごい施設です
野々市市のカレードは石川県で唯一の電子図書館があるすごい施設です野々市市にはカレードという巨大な図書館があります。2年ちょっと前にオープンしたばかりでとてもきれいな図書館なんですが、この図書館では電子書籍も借りられる「ののいち電子図書館」という図書館があるんです。電子書籍が借りられる図書館は石川県では野々市カレードだけなので、そんな野々市カレードをちょっと紹介したいと思います。...

ののいちカレードの本の多さは凄まじいです。子どもの絵本コーナーが結構大きいので、子どもを連れて遊びに行くのが楽しいです。

また、県内でここだけの電子図書館も利用できるので、カレードにはかなりお世話になっています。

 

良い点5:共働きなら希望の保育園にほぼ入れる

我が家は夫婦共働きなので子どもを保育園に預けることが必須なのですが、

野々市市では共働き世帯ならほぼ希望の保育園に入園できると思います。

第1希望から第3希望までを書いて申し込むのですが、万が一第3希望までに入れなくても、他の市内の空いているところに入れますので大丈夫だと市役所の方に言われました。

私は第1希望の保育園に入れましたので、野々市市で共働き世帯の方は待機児童の不安はしなくて大丈夫だと思います!

 

 

ではここから、微妙な点について書いてみます。リアルな感想です。

微妙な点1:通勤時間帯の渋滞が激しい

車通勤の場合、(ほとんどの方が車通勤だと思います)

野々市市から出るだけでもかなり時間がかかります

通勤時間帯は車の混雑具合がちょっと激しいです。

特に、金沢方面へ通勤する場合は、朝7時台はかなり渋滞していますので時間に余裕を持った行動が必須です。

 

微妙な点2:娯楽が少ない

野々市市にはお店はたくさんありますが、娯楽と呼べる施設は少ないです。

あるのは、パチンコ屋、ゲームセンター、バッティングセンター、ネットカフェ(娯楽?)くらいです。

一応、野々市市の近く(金沢市)にはラウンドワンがあるので、ボーリングやカラオケはできますね。

でも娯楽はそれくらいです。

 

微妙な点3:観光資源が少ない

野々市市には、目玉となる観光資源がほとんどありません

一応、歴史的な観光資源はいくつかあるのですが、観光バスが停まって団体客が来るような有名な資源は残念ながら野々市には無いのです。

市外から野々市にやってくる人の目的は、買い物かあるいはカフェ巡りが主だと感じています。

 

微妙な点4:交通量が常に多い

野々市市は人口密度が高いので、交通量も比例して多くなります

特に休日は交通量が多く、さらに野々市市の道路は信号が多いので、

ちょっとの距離を走るのに結構な時間がかかったりします。

お店はギュッと密集しているので距離はかからないのですが、時間がかかります。

そこがちょっと難点です。

 

微妙な点5:野々市市外へ出るのが面倒になる

私の思う最大の難点がこれです。市外へ出るのが面倒くさくなります。

野々市は「良い点1」と「微妙な点4」でも挙げたように、

  • お店が何でもあるので野々市だけで生活が成り立つという点
  • 道路は交通量が多いので、野々市から出るのに時間がかかるという点

この2点を合わせると、市外へ出る理由がなくなってしまうんですね。

通勤以外では野々市から出ない。私はそんな日々が続いています。

これが悪いのかと問われると答えに困りますが、少なくとも面倒くさいと感じてしまっているのは問題だと思っています。

 

 

以上です。

色々書きましたが、結局は野々市市は便利すぎる街であることに間違いないです。

便利さ(生活の利便性・快適さ)を求めるなら、野々市市に住むメリットは計り知れません。

石川県と言えば金沢市がイチバンと思われがちですが、便利さでは野々市市の方が勝っているんじゃないかと個人的には思います。